「母乳育児ができた」という
先輩ママに聞いた母乳育児成功の理由

 

・産院が母乳育児に積極的だったから
 産院の指導がわかりやすかった

・何もしなくても母乳がたくさん出た

・でなくてもひたすら吸わせたら
 赤ちゃんが吸ってくれるようになった

・妊娠中から乳頭・乳輪部のマッサージをしていたから

・産後、母乳相談室の指導を受けたから

・ゆったりと過ごせていたから

・あきらめなかったから

・母親など家族や周囲の協力があったから

 

上記のように
母乳育児に成功したと答えたママたちにその理由を聞くと

 

「家族や周囲の協力があったから」
「ゆったりとした気持ちで過ごせたから」
「母乳相談室の指導を受けたから」

など、リラックスできる環境と家族や専門家の
サポートがあった事がわかります。

 

母乳育児に迷ったとき、トラブルが起きたときは
相談できる専門家(産婦人科や助産師さんなど)
が必要になります。

 

出産した産院に母乳外来があればいいのですが
なければ、母乳相談を専門におこなっている
開業助産師さんを探しましょう。

 

乳房の状態、赤ちゃんの様子、生活に至るまで
相談に乗ってもらえると、体だけでなく
気持ちも楽になり、このことが母乳育児成功の
大きな原動力となるのです。

 

また。家族の協力も大切です。
授乳がまだ軌道に乗らない時期に、周囲の
「おっぱいがたりないんじゃない?」
という言葉ほどママを追い詰めるものはありません。

 

追い詰められて、ストレスが溜まると
母乳は本当に出にくくなります。

 

パパやおばあちゃんなど、家族に暖かく見守って
もらい、産後3ヶ月ごろまでは赤ちゃんと一緒に
こまめに寝て、起きる生活を続けたいものです。

 

頑張り屋のママで
「何がなんでも母乳であらねば」と気負うのも
母乳育児成功の妨げに作用しがちです。

 

「おっぱいが出ない、でもミルクもたせない」
の袋小路に入ってしまうからです。

 

まずは乳頭の状態や赤ちゃんの様子を相談できる
専門家を探し、診察してもらいましょう。

 

また家族に赤ちゃんを見ていてもらい
一人でゆっくりお風呂に入るなど、リラックスした
時間を持つことが大切です。

 

くれぐれも「こうあらねばならない」と
がんじがらめにならないようにしてください。
楽に授乳を続ける方法を赤ちゃんと一緒に
見つけていきましょう。

 

事項は母乳育児のメリットについてご紹介します。