楽な授乳姿勢を探すための3つのポイント

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赤ちゃんの顔がまっすぐ乳頭に向いている

赤ちゃんの頭が乳頭に斜めに向かっていると
乳頭をくわえにくく、浅く吸うことしかできません。

この授乳姿勢では赤ちゃんが乳管洞を圧迫できず
うまく飲めないばかりか、乳頭を傷つける原因
にもなります。

赤ちゃんの顔がまっする乳頭に向くようにクッション
などを使って高さを調節しましょう。

赤ちゃんの身体がよじれていないこと

体は仰向けなのに、顔だけ横向きにしていると
赤ちゃんは体がよじれて、ママの乳頭を深く吸う
ことができません。

顔だけでなく、体全体も横向きにし、
耳・肩・腰のラインが流れるように抱いてあげると
赤ちゃんは楽に母乳を吸うことができます。
また、体に沿うので、ママも抱きやすくなります。

ままの体がどこかにもたれていること

ママの体が前かがみになったり、左右に傾いた
姿勢になると、腰や背中の痛みを引き起こします。

背もたれのある椅子に背中を預けるだけで楽に
なり、授乳中に姿勢がくずれにくくなります。

座りごこちの良い所を選び、体に余計な緊張を
必要としない姿勢をとるのがコツです。

慣れるといろいろな抱き方ができるようになる。

授乳に慣れてきたら、場所や体に当てるものを
替えたり、自宅にあるものを利用して、ママが
楽に授乳できるように工夫してみましょう。

夜間は、赤ちゃんと一緒に横になれる添い寝授乳
がおすすめです。

・肘の下に折りたたんだ厚手のバスタオルを敷くと
腕が疲れません。

・たたんだ座布団に赤ちゃんを載せ、ママが座った
胸の辺りに来るようにします。ママは足を伸ばせる
ので楽チンです。

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